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2017年12月5日火曜日

オンラインの時代

「クリスチャンらしい婚活をするために一緒に聖書を学ぼうじゃないか企画」
10月からはじめて、なんと2ヶ月経ちました。

インターネットで…
オンラインで学び、
オンラインで分かち合いをする。

参加者は中国地方から東北地方、北陸、関東、中部、とあちこちにいます。
20代〜40代の社会人です。
24人でスタートし、、、

どのくらい継続してると思います?


なんと


20人以上が残っています。
(正式に脱退したのは一人だけ)


そして、着実に何かを得て、少なくともものの見方や感じ方に変化が見られています。
学ぶ内容も、なかなかハードで、課題の講義は一時間もあります。

分かち合いも、「よかった」とか「わからなかった」みたいな、小学生レベルのものではなく、
ちゃんと何を理解し何を心に留めたか文章で書いてシェアするようにしています。


オンラインで
リアルに会って聞いたり話したりできない環境で
できるものなのか…?
しかも、継続して…?




でも、2ヶ月続けてきて気づいたことがあります。



あ、
オンラインだからできるんだ。


場所も時間も、リアルほど制約されない。
とくに地方の人にとっては、場所や時間の壁を越えて、参加することができる。

そして、それがより簡単にできるツールも普及してきた。


オンラインという場を、もっと活かせないだろうか。
できることがあるのではないだろうか。

一筋の光が見えたような気がしています。
来年、いろいろトライしたいと思います。

例えば・・・オンラインの「交わり会」とか・・・?


もちろん、"オフ"ラインでの肌感覚の交わりもしていきたいと、思っています。


2017年11月27日月曜日

婚活に関する質問をシェア

関東の結婚を祈るクリスチャンの交わり会(KCM)
を、月一で開催しております。

毎回、新しい方が来てくださり、心をあかしてくださいます。

先日の交わり会の中であがった話題も

やはり婚活や結婚観のことがメインでした。



その内容を一部シェアします。


・婚活に恋愛感情は必要なのか?

・いいな、と思える人と出会えるにはどうしたらいいのか?

・どうしたら確信がもてるのか?

・お見合い対策(かなり実践的な)



→ 婚活に恋愛感情は必要か・・・?

これは意見が二つありました。
恋愛感情に振り回された経験を持つ人は
「もうドキドキ、キュンキュンはいいから、家に帰ったらホッとでき祈りあえる結婚がしたい。」
あるいは、クリスチャン同士はやっぱり家族・兄弟姉妹だという意識なので
恋愛感情はもてない、と言う方も。
だから、婚活で恋愛感情は重視はしてない・・・とのこと。

それに対し「ええーーー」という声も・・・。
やはりキュンとするとか、「いいな」と思える、
つまり「心が振れる」のでないと
結婚は決心できないと思う、と言う意見もありました。

恋愛感情を婚活で重視するかどうかは、その人に合ったほうでいいのでは…
というところに落ち着きましたが、

恋愛感情からはじまらなくても結婚はできるよ、ということも確認しました。



→ いいな、と思える人と出会えるにはどうしたらいいのか?

どんな人に「いいな」 と思うのか、ということによりますよね。
逆に、どんな人はいいなと思えないのか、これまでの経験から消去法的に分析してみては?
そして、どういう人生を歩みたいのか?(独身にしても、結婚にしても)
というヴィジョンについても考えてみてはどうだろう
ということになりました。


→ どうしたら確信がもてるのか?

この人が御心の人だ!というのは、感情的な確信はあまりなかった、ということをお話ししました。
ただ、自分の感情によらず、置かれている状況の流れが「これは神が働いてる、導いてる」 ということがわかった。だから、きっとその人は神の示す人なんだろう、その一点で確信した、と思います。
神が示す人なら、私のことを愛しているだろう神は、私に悪い人は与えないはず。苦難や試練はあっても、それはなんとかなるだろう。そこには祝福があるはずだ!という、神への信頼のゆえに、すすめた・・・
ような気がします。

そういうことを仕事や教会での働きで体験することがある!という声もありました。

結婚でも、同じような体験によって導かれる・・・ということもあるのかもしれません。



→ お見合い対策(かなり実践的な)

お見合いを控えた方がいたので、具体的な対策話で盛り上がりました。
お見合い写真や、お見合いでの服装、メイクの仕方、
お見合いでの会話は何がいいか、声や“キーワード”などなど。

かなり盛り上がりました(笑)

詳細は・・・またCCMの交わり会でシェアしたいと思います。





2017年11月25日土曜日

パーティー情報

関東ですが、

大手クリスチャン結婚相談所「ペテロの涙」さんで
12/9にお見合いパーティーがあるようですよ!

対話をより楽しく豊かにするために、ゲームを導入しているとか!

「パーティーでの会話が、焦って疲れてしまって…」という声をよく聞きます…

そんな方でも、もしかしたら少しリラックスして参加できるかもしれませんね♪




2017年11月24日金曜日

クリスチャンの結婚についての雑誌を読んで・・・

色々と思うところがあり、
FBの方で書きました。



教会がなんとかしてくれる・・・
という時代ではなくなっているのかもしれません。

道を自分で見つけていかなければいけない、
と同時に
道を自分で見つけていくことができる時代
でもあると思います。


牧師でもなく、神学校も出ていない

なにものでもない一信徒が主催する
クリスチャン婚活ミニストリー

だからこそ、できることがある・・・

そんなふうに思いました。


2017年11月18日土曜日

個性ってなんだ?

ナンバーワンにならなくてもいい
オンリーワンになろう

そんな言葉が流行ったこともありました。

人と比較して優れていなくても
いいじゃないか!

自分らしさ、とか
個性、とか
他人にはない自分の何か、とか

そういうものがあればいいんだ・・・!


一見「そうだよね」と思えそうですが

このオンリーワンになろう主義にはまって
私自身は大変に苦しみました。


演劇をやっていた時代
「誰よりも上手い」・・・よりも
「誰とも違う」が、かっこいいと思われていました。
(少なくとも私はそう思っていた)

あの人は、なんか違う。個性が光っている。
彼の演技は誰にも真似できない
独特の味わいがあり
彼にしかできない解釈、彼にしかできない表現、
あの人にしか出せない声、音の響き

そういうものが、やはり注目されたし、
求められたし、評価の難しい世界の中では断然強かったし

だから、「個性的でありたい!」
とすごく思ったのです。

ちょっとでも、人と一味違っていようとする
同じことを言ってもやっても目立てない
あの人がそうくるなら、私はこうしよう
常に、そんなことを考え
言動も、ファッションも、好むものも
特別っぽく、過激にしようとしていたように思います。

けれど、やろうとすればするほど
なんか誰かと似てる、すでにやり尽くされたことだったりする
工夫した感がでる・・・

そして、自分が空っぽで、すごく普通の人だ、と思い知らされたりするのでした。

夢の挫折とともに、私は個性を追うことをやめました。
普通の人になろうと決め、もうすぐ10年がたちます。
普通の人になってから、婚活をし、結婚が決まりました。

今思うのは
個性はひねりだすものじゃないのだな
ということです。

差別化や、奇をてらうことで、出てくるものでもない。

そんなことしなくても
十分その人らしさというのは出てくるのです。

今、23人で聖書の学びと交わりをしています。
全員の、学びに対する感想コメントに、一人一人私は返信をします。
でも、誰が誰かわからなくなることはありません。
みんな違うのです。
考え方も、表現も、キャラクターも特徴も、違うのです。
十分に「みんな、個性的だなぁ」と思います。

そして、そのすべてが愛しいなぁと思うのです。

神様はこの人をこんな風に育て生かし歩んでこられているんだなぁ
と思うと、いとしさを感じるのです。
それは、きっと、神様の方が感じているものかもしれませんね。

個性というのは、
その人を構成するいろいろのものが合わさってにじみ出る味、かもしれません。

それを、神様はよくよくご存知だけど
当の本人がわかってなかったりする。

自分のことを、何の変哲も無い、おもしろみのない人間だと思っている。
欠けや汚れはあっても、良いものなんてないだろう、と思っている。

もったいないなぁ、と思うのです。


演劇の夢に挫折し、普通の人になることを決めてから
婚活をしました。
そしたら、普通の人なはずの私に目を留めて、
私を特別な人として見てくれる人と出会い、結婚しました。
彼も十分個性的な人ですが(笑)彼に言わせれば、私は驚くほど個性的だったようです。

そして、結婚してから、CCMのミニストリーも、ANNIとしてのミニストリーも与えられました。
普通の女性と結婚していたはずが、
人には関わるわ、パーティーは開くわ、人前で歌って語るわ・・・
そんな妻おるかい!!とつっこむ状態です。

私自身も、普通でいよう、普通の奥さんをやろうと思っていて、
決して個性的な女性になりたいと思ってやっているわけではないのです。
でも、客観的に見てみれば、
今の私は、夢を追い個性を求めていたあの頃より
ずっとずっと個性的な生き方をしていると思います、自分でも・・・。

それは、神様がひきだしてくださったものです。
時が来て、必要があれば、そんな風にしてくださる・・・のだと思います。

そして、そんな個性は、あるいは賜物は
だれの中にもあると、私は信じています。

婚活する中で、神様がくださっている「個性」を、その人らしさを
その人自身が気づいていき、またそれが輝いたらいいな、と思います。
その輝きは、別に全ての人を魅了しなくても良いのです。
特別な誰かにとどく輝きであれば・・・。



来年からは、そういった、その人にある個性、素敵なところ、賜物を
見つけ出すお手伝いを
個性と個性がパズルのように組み合わさり、つながる、お手伝いを
また再開していきたいと思っています。



2017年11月14日火曜日

クリスチャンの結婚支援「リベカ」のご紹介

結婚を祈るクリスチャンのみなさん

北陸にクリスチャンのための結婚相談所が誕生しているので
ご紹介します!!


クリスチャン同士の結婚支援「リベカ」です。


北陸を中心としていますが、全国どこの方でも相談にのってくださいます。

代表の中西じゅんこ先生は牧師夫人でもいらっしゃいます。
とても寄り添って話を聞いてくださいます。
私も何度かお会いし、またたくさん交流させていただいていますが
本当に柔らかい対応をされる先生で、とても話しやすいです。
共に喜び、共に泣いてくれる・・・そんな優しさに慰められます。

実は、クリスチャンブログをずっと書かれていて
「キリスト教人気ブログランキング」で3位になっている
密かに有名なブロガーさんでもあります。

「リベカ」は有料の相談所ですが
結婚相談所としては料金もかなり良心的かと思います。

とにかく『クリスチャン同士の結婚』にこだわってサポートされているので

「クリスチャンと結婚したい!!」という方にはおすすめです!

HPはhttps://marriage-rebecca.amebaownd.com/

お問い合わせは

問い合わせフォーム https://my.formman.com/form/pc/PRenZPUHKgaa3aBA/
もしくはチラシに掲載の電話番号に電話もしくはショートメールで連絡

ご興味ある方は
是非一度、検討してみてください!!!



CCMも来年には、婚活サポート再開します。
こちらも、お楽しみに♪

2017年11月9日木曜日

迂回した道 ~Roundabout~

先日、面白いセミナーに参加しました。

今、イスラエルでキリストを信じるユダヤ人やアラブ人が増えているとのこと。

その画期的な方法は「インターネット」

それが、伝道の「迂回の道」となっているのだそうです。

どういうことかというと、

ユダヤ教では、新しい教えがあったとき、
それを認めるかどうか、かならずラビの審議と許可が必要なのだそうです。
彼らにとっては「キリスト」や「新約聖書」は新しい教えに入るものであり
2000年たった今でも受け入れられてはいません。
というか、ほとんど知らない、のだそうです。
また、国外から伝道することもできない。(入れてもらえない)
国内でもおおっぴらに伝道することは難しく、そんなことをすれば迫害は間違いなし。
伝道したとしても「それが本当かどうかラビに聞いてみなきゃ・・・」
というリーダーコンプレックスも根強いそうです。
律法の門番(Gatekeeper)の壁は高い・・・。

しかし、インターネットが普及して
ラビを通さず、シナゴーグ(会堂:私たちでいう教会)を通さず
人々がキリストについて直接知ることができるように
なってきたのだそうです。
イスラエルのインターネット利用率は、日本よりはるかに高い!
寝る以外のほとんどの時間、ネットにつながっている状態なのだそうです。
ホームページやYoutube、SNSを通して
キリストを信じたユダヤ人の方達が
「イエスはメシアなんだと、信じざるを得ないよ」
と心からの証をしていて、
それをみて興味を持った人たちがどんどんアクセスするのだそうです。

この活動をしているONE FOR ISRAELの方が
「これは、迂回の道なんだ」
と教えてくれました。

高い壁、境界があるのだけど、それと戦うのでもなく、乗り越えるのでもなく
「迂回する道」


この話を聞きながら
日本のキリスト教界にも、境界や壁、そしてGatekeeperがいるような気がする
と思わざるを得ませんでした。

さまざまな教団・教派があり、それを超えてクリスチャン同士がつながりをもつのは
難しい・・・と感じています。
聖書を超えた、教会のルールだったり、クリスチャン業界の常識だったり、
そういうもののゆえの「流れの悪さ」にもどかしくなることもあります。

クリスチャンの婚活を活性化させたいのだけど
このBorderやGatekeeperをどう超えていけばいいのか
ずっと考えてきました。

けれど、「迂回の道」があるかもしれない・・・
思いのある人に直接繋がる方法があるかもしれない

と、セミナーを聞いて
励ましを大いに受けました。

もう一つ励ましとなったのは

「ユダヤ人がユダヤ人としてユダヤ人に伝道するのが一番効果的」
ということを通して

そうか、日本人が日本人として日本語で日本人に合う形で伝道すればいい

そうか、
婚活経験者が経験者として
アラフォーの私がアラフォーとして等身大で
クリスチャンの私がクリスチャンとして
私らしく婚活のサポートをすればいい

と思えたことでした。


CCMのあり方、VISIONを年末までにじっくり考え
来年に備えたいと思います。

是非、お祈りいただけたら嬉しいです。