top

2017年6月27日火曜日

ひとつのゴール

先日、ある女性がガンでこの世を旅立ちました。
そのことはニュースにひっきりなしに流れていて、
彼女のお人柄、旦那さんのお人柄、ご家族の様子を通して、
胸が痛く悲しいさみしい気持ちになりました。

そして
誰にもくる「その時」のことに
向き合わざるを得ない…
そんなことを思いました。

ふと、昨年、ガンで召天した祖母のことを思い出しました。
亡くなる5年ほど前に、再生不良性貧血を発症し、
それでも基本的には元気で頭も冴えていた祖母でしたが、
亡くなる半年前に大腸等のガンが見つかりました。
本人の希望が、手術や医薬治療はしない、痛いのだけ取り除いてほしい、
ということだったので、
ちょこっと手術でガン切除したのみで、
あとは在宅医療で看護していました。
結局、最後は、万が一で予約していたホスピスに入り、
とてもとても穏やかに旅立ちました。

自分も、
できるだけ家族に迷惑をかけず
でも家族に見送られて
穏やかに
この世におけるゴールを迎えたいな
そんな風に思います。

そのために
何を備え
どうしていけばよいか
自分がどうあればいいか
本気で考えたりします。

自分に何かあったとき
自分一人では何もできない
体の弱さは、一番無力を感じます。
そして、実際、無力になります。

でも、できれば
親にも夫にも負担をかけたくないなぁ、
と思います。

実際は負担をかけてしまうのでしょう。
きついのは、お金よりも労力・・・。
祖母の在宅看護で、介護する家族が本当に寝られなくて倒れそうになっているのをみました。

労力をかけてもらうということは
時間もかけてもらうということ。
これはとても負担になります。

だから、せめて
精神的には強く…
わがままを言わずにすむように
聖書を頼りに心は強くありたい。

ここからは、私個人の思いです。
もし、私がたおれたら、
お世話はプロに任せて
家族とは、よい時間をできるだけ共有したい。
夫とはとくに、いい時間を過ごしたい。
人の世話をできるほど器用ではないし、
ちゃんとお仕事を続けてほしいし、
彼の人生を壊したくはない。
もし、自分が先に旅立っても、続くであろう彼の人生が狂ってしまわないように…。
自分の介護のために、仕事やめたりしないでほしい。再就職の厳しい今の時代だからこそ、今の仕事は大切にしてほしい。

早期な発見や対応で、負担が軽くなるなら、
検査もしていいと思うし
ベストな治療法を必死でさがす。
病気や障害を知り向き合うのはたしかに怖いけれど…
個人的な怖れとかそういうのは、
一旦横において…向き合いたい…。

なんか、そんなことを思い巡らしたのでした。

皆さんは、こういうこと
考えたりするのでしょうか。

私自身は
意外と、リアルに、真剣に、
こういうことを考えることが
しばしばあります。

想像するのは怖いかもしれないけれど
もし本当にそうなったときに
ちゃんと心構えと準備ができていたら
パニックにならずに済むような気がするので。
そして、
巻き込まざるをえない周りの人のためにも
配慮ができるような気がするので。

いつかくる「ひとつのゴール」にむけて
自分ができることはなにか、どうありたいか

そして、できることをやる。

誰しもが、絶対、必ず迎えるその未来…
私たちが全員向かっているそのゴール…

いつ迎えるかわからないからこそ
今、本気で考えてみるべきかもしれない

と、あらためて思わされました。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!



日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。






2017年6月24日土曜日

状況を把握する


悩んだ時

もどかしい時

なんだかわからないけど
ぐちゃぐちゃ
もやもや
した時


私は1つ大きく深呼吸をして

ノートを開きます。


そして、

「今私はどこにいるのか」
「今、頭の中になにがあるのか」
「客観的にみて、どういう状況か」

を、1つ1つ細分化して
書いてみます。


今すぐ
なにもできないとしても
動けないとしても
今自分がどういう状況にあるかを
把握することはできます。

動き出すGoサインは
神様が出すかもしれないけれど
その時を待つ間に
私たちにできることがあると思うのです。


それこそが、

「状況把握」

です。



創世記の「ノアの洪水」で有名なストーリーの中に
40日40夜の雨と地下水の噴出で世界が水に沈み、さらに150日続き
やっと水が引き始めるも、外の状況はわからず、外に出るタイミングを
箱舟の中にいるノアとその家族と同乗するものたちは待っていました。

箱舟を作り入ることを導いたのも、
後ろ手に箱舟の戸を閉じたのも神でした。

だから、出るのを導くのも
扉を開くのも、神・・・のはずです。

その時を待ちながらも
ノアは外の状況を把握するために
カラスと鳩を小窓から放ちました。

最初は、カラス。
しかし、カラスは雑食で
水に浮かぶ、力尽きたいろんなものにとまったり、
それを食べたりして
外で長く生きることができます。

ちょっと、状況を把握するには
最適とは言えませんでした。

そして、次にはなったのが鳩。
鳩は、水に浮かぶ力尽きたいろんなものを食べたりはできません。
(故にきよい動物と言われているようです)
だから、すぐに帰ってくる。

外の状況を把握するにはより適した方法だったようです。

そして、何度か放ちながら、
オリーブの葉を持ち帰ったり、
ついには帰ってこなくなったり、
を通して
状況の変化を知ることができました。

ノアは
状況を知ったからといって、
自分で判断し、扉を開けて外に出ることはしませんでした。

自分の判断は所詮、知識の一部でしかなく絶対ではないこと、
GOサインは、ちゃんと神様が出してくれることを
信じていたのでしょう。


神様のGoサインや明らかな示しを
待つ間というのは
それはそれはもどかしいです。

でも、その間に、
状況を把握することは
許されているのかもしれません。

それは、私たちにとって
待つ間の安心にもつながります。

そして、神のみわざの軌跡をみられる
という恵みもあると思います。


もし、

迷った時
不安になった時
モヤモヤした時



大きく一呼吸して

状況を把握する。

客観的に今の自分の状況と周りの様子を
観察してみる。

カラスだったり鳩だったり・・・のように
いろんな観察方法を試して
いろんな角度から、その状況を観てみる。

ということをしてみてはいかがでしょうか。


気づかなかった、ヒントに出会えたり
平安が与えられたり
するかもしれません。

きっと、与えられると思います。



7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!

>>>お申し込みはこちら<<<


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

>>>お申し込みはこちら<<<

2017年6月22日木曜日

リーダーシップ

きづけば6月もあと少しですね。
変わりやすい天気の中、お一人一人の体調が守られますように!


さて、今日は、
『リーダーシップ』について
少し書いてみようと思います。

リーダーシップ・・・というと
人を引っ張る力、統率する能力、カリスマ性・・・
みたいなものをイメージするかと思います。
そして、多くのクリスチャン女性が、クリスチャン男性に求めるもの
の1つでもあるかと思います。

しかし、今は
『リーダーシップ』の概念は
実はもう少し深くて
実は、リーダーだけでなく全ての人がもつべきもの
となってきているようです。


ドラッカーは『プロフェッショナルの条件』の中で、
以下のように言っています。
「リーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、
 それを目に見える形で明確に確立することである。
 リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、
 基準を定め、それを維持する者である」

「リーダーたることの第一の要件は、リーダーシップを仕事と見ることである」

この視点は、組織のトップに立つリーダーが持つべきなのはもちろんですが、
リーダー以外の人が「リーダーシップ」を身につけないでもよいかというと、
そうではありません。

チーム内における自分の責任を明確にし、自分の役割を率先してこなし、
時に優先順位を明確にしたり、的確な判断を得るために指示を仰ぎ、
他のメンバーと協力して、結果を作り上げていくことは、
そのチームに属する全員が行うべきことだと思います。

つまり『リーダーシップ』とは
・そのチームで向かう先、使命を考えること
・そのヴィジョンを説明できるようにすること
・そのヴィジョンに向かうために優先順位やルールを考えること
・役割分担を見極めること
・自分の役割を果たしつつ、仲間を励ますこと
・率先してコミュニケーションをとること

なのだと思います。

これは、トップだけが意識して実行し、
他の人はその指示にロボットのように従っていればいい・・・

というものではなくて、

一人一人が持つべきマインドなんだと思います。

一人一人がこのマインドを持っていたら、
すごくチームは上手く回るような気がするのは
なんとなく想像できます。


ふと

リーダーシップと聖書的「仕える」は似ているな、と思いました。

一人一人が体の器官である、と聖書にあります。
でも、体の器官が自分の役割を把握し、
他の器官との関係性やバランスや優先順位がわかり
その秩序を守りながら機能しなければ
体は健康に動くことができません。
そして、ヴィジョンは頭であるキリストが示してくれています。

『リーダーシップ』は
結婚生活、夫婦関係に大いに役立つマインドだと思います。

のみならず、

婚活にも大いに役立つ、と思います。


古い『リーダーシップ』概念を引きずって
相手にそのリーダーシップを押し付けて

この人にひっぱってもらえるか
この人にぶら下がれるか
この人に寄りかかれるか
この人は甘えさせてくれるか
この人はぐじぐじした自分でもゆるしてくれるか
この人なら自分のぐちゃぐちゃを見逃して受け入れてくれるか

と考えるのではなく


新しい『リーダーシップ』の概念をもって

この人と良い関係を築きつつ、コミュニケーションをとりつつ
一緒に互いを思いやりながら、自分の役割を果たしながら、相手の役割を励ましながら
共に生活を営んでいこうと思えるか・・・

そんな視点で

誰かと向き合ってみたら、
なにか新しい気づきがあるかもしれません。
新しい出会いに気づくかもしれません。


リーダーシップとは、
ほかならぬ自分が持つもの
そして
自分も持つことができるもの

そう意識してみると
なんだか姿勢が変わる気がしますね。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

2017年6月19日月曜日

伴走者

★7月17日(月祝)CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!★
>>>詳細はこちら<<<


若い頃は、

だれかに教えを乞うとか、質問するとか、
指導してもらう、ということが
すごく苦手でした。

それは、たぶん、
できない自分を認めたくないとか
できない自分が恥ずかしいとか
そういう、どうでもいいプライドが
あったからだと思います。

今、
とある通信講座での聖書の学びと、
とあるダイエットモニターをやりながら

成長するために
とにかく「教えてもらう」
ということを
体験しています。

しかも

どちらも、一方的に教えてもらうというのではなく
まず
自分でやってみるという主体的なことがあり
それに指導者がしっかりついて
いい方向へ行っているか、修正した方がいいか
教えてくれる、という感じです。

聖書の学びは、レポートを月に2度出します。
ちゃんとそこに、採点とコメントがついて返ってくるので
あ、ちゃんと理解できてたんだ、と安心することができます。

ダイエットモニターは、トレーナーさんに
細かく報告し、そして必ずそれに対しコメントがかえってきます。
聞きたいことはなんでも聞けて
それらに、真摯に向き合い、惜しみなく教えてくれます。
(無料モニターなのに、ありがたすぎる)

どちらも、先生、トレーナーさんという
『伴走者』
がいることで、
すごく頑張れます。


人は、

1人では頑張れないんだな・・・


忍耐力のない私なので、

あらためて痛感しました。


どうして今まで
もっと、だれかに
一緒に走ってもらわなかったんだろう・・・

いじっぱりだった過去の自分を
もったいないなぁ、と
今更ながらに思ったりします。



婚活も、

ひとりでがんばるのは

辛いですよね。

経験者だから、よくわかります。


もし、よい伴走者がいたら、
道を間違えた時に教えてくれたり
くじけそうな時に応援してくれたり
頑張るポイント(坂道)息抜きポイント(給水所)を
一緒に考えてくれたり
乗り越えた時に喜びを分かち合えたり

そういうことができたら・・・
もっと、前に進みやすいような
気がしませんか?

もちろん
第一の伴走者は、
聖書です。
聖書のみことばを通して、神様が、イエス様が伴走してくれます。

ここで大事なのは、
漠然と「神様が共にいる」とか「イエス様がいてくださる」
と思い続けるのではなくて

具体的に、聖書のみことばに支えられることだと思います。

だから、
婚活中は、
聖書をしっかりと読んで
心の耳をすますことを
本当におすすめします。(経験者より)


そして、願わくば

よい伴走者を得ること。

結婚しているクリスチャンで、
夫婦仲が良く、尊敬できて
あなたが心開いて話すことができ
あなたの話のよく聞いてくれて
本当にあなたのために祈ってくれる人

そんな人がいてくれたら

本当に心強いし
前に、もっと力強く
進める気がしますよね。


婚活ではないけれど
伴走者を、今私はやっと得ているわけですが
気づいたことがあります。

それは、

伴走者を得るコツです。


・人に心を開くこと
・変なプライドを捨てること
・謙虚さをもって相談したいときはすること


たったこれだけ

これを、自分の側からやってみて
ちゃんと球を打ち返してくれたら
そのひとはきっと
いい伴走者になってくれるかもしれない
と、思うのです。


聞いてもいないのにいろいろ言ってくる人
心を暗くするようなことを言ってくる人
思い通りにならないと不機嫌な態度をとってくる人

それは、先輩であれ、師であれ、年上であれ、親であれ
いい伴走者にはならないような気が
私個人はしています。




そして


なにより

私自身が

結婚を祈る一人一人の
よき伴走者でありたいと
密かに願い祈りつつ

このミニストリーをやっていきたいと思います。


相談したいこと、聞きたいこと、話したいことがあったら
いつでも連絡をください。
クリスチャン婚活・結婚相談メール
<ご相談フォーム>はこちら↓

https://ws.formzu.net/fgen/S86992778/

7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

>>>お申し込みはこちら<<<

2017年6月18日日曜日

結婚は強者の特権ではない

今年に入ってから感じていることがあります。

それは、

結婚は強い者の特権ではない

ということです。


問題のない人と結婚したい。
優れた人と結婚したい。

そう思うのは、当然のことだなと思います。

でも、すべてのひとが、問題なく優れているわけではありません。
すべての人が、強者ではありません。

むしろ、人は何かしら弱さや欠けを持っている存在です。
1人では生きていけない存在です。

だから、
欠けのあるものが結婚の恵みに預かるのは
むしろ当然なのではないか
と思うようになったのです。

そもそも、アダムにエバが与えられたのだって、
アダムには「助け手が必要だ」とされたからです。

アダムが助け手なんて必要なく、一人で完璧であるのだったら、
エバの存在も、二人の結びつきも、
「二人は一つとなる」なんてことも
なかったのではないでしょうか。

問題のある人との結婚は、
「ありえない」とか「普通じゃない」
と言われることもありますが
(私もあえてそういう言葉を使うときがありますが)

もしかしたら本当は
そう考えるほうが、不自然なのかもしれません。

そもそも、欠けのない人間などいません。
問題のない人もいないし、
問題のない人間関係だってないんですよね。

そもそも
お見合いというシステムだって
「より良い人と出会う」というような
高みをめざすためだけのものだったのでしょうか?

例えば、戦時中や日本が貧しいとき、
いろんな層の多くの人が、お見合いによって結婚しました。
「欠けはあるけど、そんな息子にもどうか嫁を!」とか
「ふつつかな娘だけど、どうかもらってやってください」とか
そんな言葉が交わされながらお見合いが進められ結婚していったカップルも
かなり多かったかと思います。
それは、厳しい情勢の中にあって、互いに生き延びるため、
あるいは家族を継ぎ、子孫を残すため・・・
そういう意義も大きかったかもしれません。

結婚は、生きていくための手段の一つ
なのかもしれません。

だから、

自分に問題や障害があるから、結婚をするべきじゃない、
とひたすらに思い込むことはないんじゃないかと思うし、

私は問題や障害がないから結婚にふさわしいはずなのに!!と信じ込むのも、
また少し違うような気がします。


神様の結婚の基準は、
世にある考えと、きっと違うところにある
そんなふうに思います。

“しかし、神は、さらに豊かな恵みを与えてくださいます。
ですから、こう言われています。
「神は高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。」”(ヤコブ4:6)

7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。


>>>お申し込みはこちら<<<

2017年6月16日金曜日

一歩一歩

ワタクシごとですが
今 タップダンスを習っています。

実は10年前に、2年ほど習っていたので
意外と体が覚えていました。

それでも10年ぶりなので

超初級コースのレッスンから入りました。

超初級コースは、基礎練習が多く、振り付けやダンサブルなものはあまりありません。
つまらないといえば、つまらない。

2回目くらいで、先生の勧めで、
初級・基礎コースにレベルアップしました。
しかしこのコースは
基礎練習もテンポが早く、難しいステップの練習が多いです。
そして、振り付けや選曲もちょっとかっこよい。
それでも、基礎ができていなければ、
ちゃんと音が鳴らないし、ちゃんと踊りにはならないのです。

そして、上手い人ほど、プロほど、
基礎がしっかりできているし、基礎を何度も練習し続けます。



ものごとには、

順番がある



基礎ができていないと、応用はできません。

もし、基礎がない素人ダンサーが、
応用効きまくりの振り付けをもらってステージに上がったら
絶対に踊れないし、なんとか振り付けについていけても
ステージの上で大恥をかくだけになります。

ものごとには、順番がある

のですよね。

土台となるものをしっかり作らずして
その上を建て上げることはできないんですよね。


ときどき、

無職なのですが、結婚できるでしょうか、と
相談を受けることがあります。

いろんな理由で、無職なのだと思います。

でも、無職のまま結婚するというのは、
いったいどういう結婚生活をイメージしているのだろうか?
どういうお相手をイメージしているのだろうか?

と思うのです。


結婚とは、1人とは違う形での生活を営むことです。
でも
住む、着る、ご飯をたべる。このことは変わらずやらなければなりません。
そのためには、それを支える何かしらが必要です。
そして、
日々の糧を得るために働くことは、
聖書でも神様から宣言されていることなのです。

「 あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。(創世記3:19)」
「地の続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、寒さと暑さ、夏と冬、昼と夜とは、やむことはない。(創世記8:22)」

いろんな理由で、無職なのだとは思います。

けれど、まず、人として「働く」という
どうしても必要なこと、神様から与えられた使命を
ちゃんとやることが、
まず、第一の土台、基礎なのではないでしょうか。

一足飛びに何かができるようには、なりません。

結婚は、宝くじではありません。


ちゃんと基礎を経てから、次のステップへ行く。

ステップアップするには、これ以外の方法はないのです。


だから、結婚を祈っていて、
けれど、無職だったり、不安定な働きをしていて
結婚生活を営むのが難しいという人は
まず生活をきちんと立てるということを
本気で考えて祈ってほしい、と思います。


先日、CCMで結婚した男性がいます。
彼は、会社の劣悪な体制に悩み、また信仰生活を守るために
転職をして、正社員だったのが、準社員になりました。
いわば非正規雇用だし、給料も高くありません。
けれど、新しい会社とは、いつか正規雇用してもらう約束をし、
正社員を目指して頑張って働いていました。

(ちなみに、非正規雇用の人は、こういう背景がある場合、ちゃんとお見合いの時に言ったほうがいいです。それだけで、お相手に与える印象は全然違います。

実際、今の世の中、転職でいきなり正社員採用されるということも、減っているのかもしれません。転職というタイミングと婚活というタイミングがかぶることも年齢的に考えれば十分ありえることですよね。)

そして、彼は、どうやら、結婚と同時に、正社員に昇格することになったそうです。

きちんと、ステップを踏んでいるのがわかります。
そして、神様はちゃんとそこを見た上で、祝福してくださったのだと思います。


働けない人は、働ける人と結婚すればいい
そんな意見を聞くこともあるけれど

人はそんなに甘くはありません。
机上の空論に近いくらい、現実味のない考えだなと思います。


僕が生活を支えるから、君は何もしなくてもいいよ。
あなたが何もできなくても、私が生活を支えるわ。

そんな話はドラマの中だけだし、
そんな時代はとうの昔に去りました。

2人で生活するということは、それぞれが役割を負うということです。
お金を稼ぐのは男女どちらでもよいですが、
いずれにしても、どちらかが稼ぎ、それ以外の役割は他方が負うのです。
あるいは2人で稼ぎつつ2人でそれ以外の役割を分担するということもあるでしょう。
でも、お互いに負うものはあるのです。

なにも負いたくない、という無責任な態度の人とは
誰も一緒にくびきを負いたいとは思わないでしょう。


私たちクリスチャンは
キリストが私たちと同じくびきを負ってくださっています。
でも、キリストは負うべき役割を負い、果たすべきことを果たしてくださいました。
ならば、私たちは何もしなくていいわけではないですよね。
共に同じくびきを負うなら・・・と、
なすべきことはちゃんと聖書に示されています。

一方的に罪赦され、愛され、憐れみを受けていることと
だから、私たちが何もしなくていいということは
明らかに違います。

でなければ、
「信仰は行いによって表される」
というみことばは語られなかったはずです。


たとえゆっくりな一歩一歩でも

一歩一歩すすむことを

やめないでほしい。

諦めないでほしい。

逃げないでほしい。

と思います。


かくいう私も、堪え性がなく、一歩一歩がすごく苦手です。
けれど、できもしないのに一足飛びして、大コケした失敗も数知れないので、
一歩一歩が一番の方法だとやはり思い、肝に銘じています。

そして、

初めてと言っていいほど一歩一歩でやってきた
CCMや讃美ミニストリーが
これほど広がり続けられてきたことを思うと、
やっぱり、一歩一歩が一番なのだと思います。


一歩一歩進む力と勇気が
与えられますように
心から祈ります。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。

>>>お申し込みはこちら<<<

2017年6月14日水曜日

虚像

★7月17日(月祝)CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!

さて、ちょっとした身の上話を・・・

かつて(20代のころ)
自分より年上で
自分よりハイソな人達と
付き合うことが多かったのですが、
そのとき
自分がそれにふさわしいかのように
私は振る舞っていました。

そういう人と一緒にいて
同じところへ行き
同じようなところで食べ
まるでたしなみをしっているかのような
顔やふりをしていたのです。

でも
本当の私は
お金なんて全然なくて、ただの田舎の公務員の娘で、
一人で牛丼屋にもラーメン屋にも行ける
富士そばやマックもいける
スーパーの値下がった惣菜で夕食を済ましても
苦にならない
超庶民です。

ハイソな人達といた時間のおかげで
それなりのふるまいもできるようになったし
高級な店はそれだけの良さがあり
まちがいなく美味しいし
素敵なものは確かに素敵
質のいいものは確かにいい
ということがわかるようにはなりました。

でも、
この世界に、自分は合わない・・・
憧れはあるけれど、住む世界じゃないな、と
最終的には思ったのです。

30年、40年過ごすとしたら
自分が自分らしくいられる世界がいい

と思いました。


私の旦那さんは、交際中に
美味しいごはんにいろいろ連れて行ってくれました。
でも、別に高級なところではなく、
庶民の店だけど美味しいところ。
そして、お互いのお腹や舌に合うところ。

その、等身大な感じに、将来の食卓をなんとなく感じて
「この人とだったら毎日ごはんが楽しく食べられるな」と思ったのです。


金持ちのハイソな人とたまにごはんに行くのは楽しいです。
ちょっといいランチを食べるとか、
記念日に高級なところへ行ってみるとか、
オシャレなカフェも嫌いじゃない。

でも、毎日は、私は辛い…です。

あこがれの世界に映りこむ自分は「虚像」だ、とふと思いました。
でも「虚像」になろうとするのは、結構辛いです。
それはやはり「虚像」で「実像」ではないから。
虚像を現実にする!努力すればなれる!という意見もあるかもしれないけれど、
すでに婚活時には30歳をこえ、今はアラフォーに突入した自分には
その努力をする余力はありませんでした。
そして「虚像」を一生続けると思うと、
やれる気が全くしません。


婚活のデートの場所について、
ふと思うことがあります。

素敵なところに連れて行ってほしい
という、女性としての憧れはあるかもしれません。
ドラマチックなシチュエーションを夢見る気持ちもわかります。

でも、結婚ということを考えたら、
等身大の場所…でもいいんじゃないだろうか?と思うのです。

以前、
節約きりもりしながら長年牧会をされている牧師ご夫婦と
婚活について話をしているとき
「え!?どうしてデートがフードコートじゃいけないの?
どうして嫌がられるの?」
と聞き返され、答えられませんでした。

ああそうか・・・
ゆっくり話せるなら、お互いの声が聞こえるなら、
いいじゃん、フードコートだって、てことだ。
と、ふとそのご夫妻の視点を、思いました。

女性の憧れに応えられない男性なら、
生活力があってもフラレるって…
そんな悲しい話もないな…とも思うのです。

どんな環境だって一緒にいられる…
そんな関係のほうが30,40年一緒にいられる強さを感じないでしょうか。

女性の憧れというものは、尽きません。
結婚しても終わらないかもしれません。
王子様のような夫であってほしい。
子供が生まれたら、イクメンであってほしい。
イケパパでイケ夫であってほしい・・・。
相手に虚像を求め続けてしまうのかもしれません。
でも、人は完璧じゃないから、
応え切るには限界があります。

女性だってきっと「虚像」を押し付けられたら
それに応えつづけることはできないでしょう。

虚像の求めあいは、いずれ破綻するように思います。

でも、もし
はじめから等身大であれば、
自分も無理をすることなく、自分らしくいられるし
自分を相手に開示しやすいのではないでしょうか。
自分らしい自分を受け入れ合えるならば、
こんな嬉しい関係はないのではないでしょうか。

結婚に、「虚像」は、いらない・・・。

そもそも神様は私たちに
「虚像」「理想すぎる人間像」を
求めたり押し付けたりはしないし、
(もし求めてるのだったら、不完全な人間のための十字架の贖いなどいらない)

神様は、ありのままの私たちを見て、愛してくださるのだから。


7月17日(月祝)
CCMクリスチャンお見合いパーティーを開催します!!


日時:7月17日(月祝) 
12:30受付開始 13:00~15:00

場所:覚王山レンタルスペース ブギ(地下鉄東山線「覚王山」3番出口から1分)
愛知県名古屋市千種区観月町1-20-1パークアベェニュー覚王山 901

料金:7000円(前払い)※銀行振込、クレジット(Paypal)

参加資格:25歳以上50歳以下、受洗した独身クリスチャンの方
男性ー無職ではない方、重度の精神疾患のない方
女性ー自立生活ができる方、重度の精神疾患のない方

内容:お祈り、進行説明の後、グループトーク、1対1のお見合いトークをし、最後にオファーカードを提出します。

人数:先着20名程度 完全予約制 (最低催行人数 男性3名女性3名)
※最低催行人数に達しない場合、開催を中止した場合は、全額返金をいたします。
それ以外の場合は返金はしておりませんので、ご理解の程よろしくおねがいします。

※お申込みは必ず参加されるご本人様がおこなってください。